耐震構法SE構法
雪にも地震にも強い安心の家

日本で最先端の構造技術で雪にも地震にも安心の家を提案します

SE構法の構造躯体

 

 

多雪地域にも安心の木造ラーメン構造が実現する空間力

長岡や十日町のような多雪地域で安心で快適な注文住宅を目指す皐工務店が提案する家の構造は、重量木骨構造である「SE構法」を標準採用しています。
この「SE構法」とは、「長野オリンピックエムウェーブ」などに代表される大規模木造建築物の最先端の技術を活かした構造技術です。
品質の安定した構造用集成材を特殊な金物によって強固に接合することで、重量鉄骨造のような「準ラーメン構造」の構造躯体を実現します。その技術を使用することで、耐震性に優れていることはもちろん、多雪地域でも雪に安心な住宅が可能となりました。
また、大きな開口窓や広々とした大空間、ビルトインガレージや屋上ルーフバルコニーなど、在来木造では不可能だった空間を安全に実現することができます。
つまり、皐工務店が提案する安心で自由な空間は、この最先端の木構造「SE構法」の優れた技術のよって、安全に自信を持ってお薦めできるというわけです。

 
SE構法の接合部

応力解析構造計算による安全性

SE構法のもうひとつの特徴は、その構造に関わる部材が全て「構造計算」によって科学的に裏付けされて決定されるということです。
一般的な在来木造では、その構造に関わる部分は設計者の「勘と経験」によって決められます。特に、雪の重さは明確な基準がなく、雪下ろしを絶えず行うことで、その構造を決めていることが多いのです。一方、SE構法では理論的且つ科学的な数値計算によって決められるといます。これは、超高層ビルなどで用いられる計算手法と同様のとても高レベルの計算手法です。特に、長岡や十日町のように重い雪が屋根に乗るこの雪国においては、その降る雪の重さを構造計算によって測ることで、雪下ろしを気にせずに安心した暮らしを実現することが可能なのです