NEWS

新着情報

見て納得!実例から学ぶ“暮らしやすい間取り”の作り方

コラム

2026-04-01

こんちには!新潟県十日町市・長岡市・南魚沼市・小千谷市・湯沢町・津南町で住宅の新築やリフォーム・規格住宅から注文住宅など「家づくりに関わること」をお手伝いさせて頂いている、皐工務店の澤口です。

家づくりの前に知っておきたい基礎知識として今回は実例から学ぶ“暮らしやすい間取り”の作り方について説明していきます。

家づくりで多くの方が悩むのが「間取り」です。
図面を見てもなかなか生活のイメージが湧かず、後になって「もっとこうすればよかった…」という声もよく耳にします。そこで今回は、実際のプラン事例をもとに、暮らしやすさを高める間取りの工夫を3つご紹介します。

1. 家事動線を短くする「回遊動線」

あるご家庭では、キッチンから洗面室、ランドリースペース、ファミリークローゼットを一筆書きのようにつなげる「回遊動線」を採用しました。
例えば朝、洗濯物を干す → 着替えを用意する → 朝食の準備をする…という流れが、ほぼ同じフロア内で完結します。移動距離が短いことで、家事にかかる時間も体力も大幅に節約できます。

ポイント

・キッチンと水回りはできるだけ近くに配置
・収納は動線上に設け、使う場所の近くにしまえる工夫を

2. 家族の気配を感じられる「セミオープン空間」

別の事例では、LDKの一角にワークスペースを設けました。壁で完全に仕切らず、腰壁やガラスパーテーションでゆるやかに区切ることで、家族の様子を感じながら作業や勉強ができます。
在宅勤務や子どもの宿題スペースにもぴったりで、「孤立せず集中できる空間」として人気です。

ポイント

・完全に仕切らず、視線や声が届く距離を確保
・採光、通風を妨げない素材や高さの工夫を

3. 収納は“面積”より“場所”で考える

広さよりも大切なのは「どこに配置するか」です。あるお宅では、玄関横に大容量の土間収納を設け、アウトドア用品やベビーカー、靴をすべてまとめて収納できるようにしました。これにより、玄関が常にすっきり保たれ、急な来客にも慌てず対応できます。

ポイント

・モノを使う場所の近くに収納を設ける
・家族のライフスタイルに合わせたサイズと形を計画

間取りを考えるときのチェックリスト

① 家事動線は短いか
② 家族のコミュニケーションが取りやすいか
③ 収納は「使う場所のそば」にあるか

間取りは図面だけで判断するのではなく、日常生活の流れをシミュレーションしながら考えることが大切です。また、実際に暮らしている人の事例を参考にすることで、自分たちに合った間取りのヒントが見えてきます。

今回ご紹介した3つの事例のように、家事動線・家族の距離感・収納の位置といったポイントを意識するだけで、毎日の快適さはぐっと変わります。

これから家づくりを始める方は、ぜひモデルハウスや完成見学会に足を運び、実際の間取りを体感してみてください。図面ではわからなかった“暮らしのリアル”が見えてくるはずです。


皐工務店の記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

弊社は、新築住宅の施工販売からリフォーム工事までお住いに関わることをお手伝い
させて頂いています。
耐雪住宅・落下式屋根の住宅について詳し知りたい方
新潟県十日町市・長岡市・南魚沼市・小千谷市・湯沢町・津南町で住まいに関しての
お困りごとがあればお気軽に皐工務店までお問合せください。

お問合せはコチラ

お問い合わせ

CONTACT

理想の暮らし方を考えるところから
​​​​​​​はじめませんか?

ご相談やお見積り、モデルハウス見学など
お気軽にお問い合わせください

営業時間 9:00~17:30  
定休日       毎週水曜日 (祝・祭日不定休)

施工エリア:新潟県長岡市/小千谷市/十日町市/津南町/南魚沼市/湯沢町